
消費者の手元に届いた瞬間、開封されず、処分されてしまうことが多いDMですが、現在多くの企業や個人事業者の販促手段として重要視されている理由は、効果的なDMさえ制作できれば、ダイレクトに売上に直結できるだけの効果が期待されているからなのです。
ただ、DM企画制作に多大なる費用をかけても、まったく効果が得られない、納得できる返答率、レスポンス率がアップできないという悩みを抱えている場合は、一度、プロとして業務を請け負っているDM企画製作代行会社を利用するのも一つの手段です。
なぜ効果が出るDMとそうでないDMが存在するのか、その原因を知る良いきっかけになるかもしれません。
DM企画制作を成功させる秘訣は、他でもない、企画する段階から消費者の手元に届くまで、さらには、その後の行動までのストーリー展開が優れているからです。
初めて目にする企業やショップからのDMを開封させるのは、そう簡単ではありません。
そこをクリアし、開封してもらうということこそが、DM企画制作を成功させるためのポイントで、その後にDMの内容に興味を持ってもらうためにはどうしたらいいのかを考えるようにしましょう。
開封率アップの秘訣その1・プレミアム
まずDMを開封してもらわなければ、いくら良い商品やサービスを提供していても意味がありません。
中身を読んでもらうためには、相手の関心を引き寄せる必要があります。
一般的に活用されているのが、プレミアムなどの無料進呈品です。
プレミアムにするのは、実際に販売する商品の約1割以内にするとされており、それを工夫することによって、相手の興味を引き寄せ、高い開封率を得ることができるでしょう。
実際の商品以外にも、例えば、有効期限や締切日を提示し、相手の注意を引き寄せる方法もあります。
その他にも数多くのプレミアムがありますので、DM企画制作代行会社のプロと相談しながら、出来る限り多く方に開封してもらうように工夫しましょう。
開封率アップの秘訣その2・フリートライアル
DM企画制作において、開封率を高める秘訣として、実際に商品を使用してもらうというフリートライアルがあります。
どんなに優れた商品やサービスの情報を伝えてもなかなか相手に伝わらない場合には、期間を設けて実際に使用してもらうというのも開封率アップのための秘訣となります。
実際に使用した後、本当に良いと判断した場合のみ本体の購入に繋がりますが、フリートライアルがあることだけでもDMの開封率を高めることができます。
開封率アップの秘訣その3・ギミック
ギミックとは、ちょっとした仕掛けのことです。
DM企画制作におけるギミックとは、購買意欲を沸き立たせるための工夫です。
例えば、DMの中に割引が適応されるスクラッチやクーポンを同封したり、クイズに答えるとその場で、割引価格が決定するなどのちょっとした驚きと相手にとって有益な特典をつけることが重要です。
ワクワク感を体験することで、DMに対する不信感も払拭でき、購買意欲をアップさせることが期待出来ます。
その他にもDMの開封率をアップさせる方法は、色々とありますが、DM企画制作代行業者では、数多くの業者のDMを対応していますので、これまでの経験と豊富な知識により自社でDM企画制作を行うよりもはるかに高い効果が期待できるのではないでしょうか。
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